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七五三の初穂料でお気持ちの金額で大丈夫と言われたらいくら位が妥当?のし袋はどう書けばいい?

投稿日:2017-08-22 更新日:

子供の成長をお祝いする七五三は
親にとっても一代イベントです。

きちんと健やかな成長をお祝いをしたいですね。

神社に行くときには初穂料を用意しますが
用意する値段はどのくらいが良いか
のし袋の書き方は
どうやって書くのかの疑問点について
まとめてみました。

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七五三での初穂料は「お気持ちで」と言われたらいくら位が妥当?

初めてのお子さんの場合に七五三で神社に行くとき
親の方もなんだか緊張してしまいます。

準備万端に着物を子供に着せて
いざ神社で初穂料を払うときに

「お気持ちで結構です。」

という神社も私のこれまでの経験上にありました。

お気持ち?

一般的な 〝お気持ちの金額″は
3000円~5000円が妥当です。

神社によってはあらかじめ納める金額が
決まっている場合があります。

その場合は受付で言われた金額をお包みしたらよいです。
決まっている神社の場合の相場は
1人につき5000円~10000円が多いです。

2段階や3段階で値段設定されていることがありますが
金額によって記念品の内容が違ってくるだけで
祈祷は同時に大勢一緒なので
5千円 7千円 1万円というように
3段階を提示されても
その時の〝お気持ち″で大丈夫です。

最初から〝お気持ちの金額″で大丈夫な神社の場合は
帰りに頂く千歳あめやお守りや記念品は
金額に対して内容を替えるということは
ないようです。

お気持ちですので1万円以上でも
もちろん構いませんが
3000円以下というのは常識の範囲としては
やめたほうが良いでしょう。

七五三初穂料のし袋の書き方はどうすればいい?

祝詞をあげて頂いたお礼に神社に謝礼として
支払うのが初穂料ですが
のし袋は結婚式の時のように
きらびやかなものではなく
ごく普通の蝶結びの水引を用意します。

のし袋の表書きには
「御初穂料」
と書きます。

蝶結びの下の段にお子様のお名前を書きます。

兄弟二人同時の場合は連名で
一つののし袋で書いても大丈夫です。
金額はお二人分を入れておいてくださいね!

しかし最近の神社では受付で
祈祷する子供の名前と住所を記入して
お金のみ裸でお支払いするという風に
簡潔にされているというのもよく聞きます。

その場合でも神社に行く際には
のし袋にいれて持っていくのが正式ですので
財布からヨレヨレのお札をを出すのではなく
のし袋からできれば新札を用意して
感謝の気持ちと一緒に渡してくださいね。

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まとめ

七五三での神社の〝お気持ち″と言われた時の初穂料と
のし袋についてまとめてみました。

事前に用意しておくと慌てることもなく
スムーズに気持ちよく七五三を
お祝い出来ますよね。

だいたいの全国的な〝お気持ち”の金額は
5千円位と思います。

新札を予め用意してのし袋に入れて
お持ちくださいね!

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