健康

ブーツを履く女子に水虫が急増?水虫になっていても気づかない症状と予防方法とは?

投稿日:2017-09-01 更新日:

女性の冬のオシャレに欠かせないブーツは必需品ですよね。
寒さ対策にもばっちりで大人から子供まで人気です。

そんなブーツが水虫の原因になるって…

冬は乾燥してるからブーツの中の状態も
大丈夫…ってことではないですね。

ブーツの中は構造上風通しが悪く
蒸れ蒸れの状態です。

においの元になる原因と
水虫ができやすい高温多湿なので
気をつけなければいけませんね。

水虫になる前に予防と対策を
始めておいた方がいいですね。


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ブーツを履いて水虫になる原因は?

水虫は男の人がなるイメージがあったのですが
最近はブーツを履いたりレインブーツの流行で
女性が水虫になる人が増えています。

原因としては長時間ブーツを履くと
足が蒸れるからですが更にストッキングが
蒸れを増幅させてしまいます。

水虫とは白癬菌というカビの1種で
高温多湿を好みます。

白癬菌は足の裏・指の間・爪に寄生する感染症です。

水虫になってしまうと残念ながら
自然治癒は難しいです。

特にかかとや爪に水虫ができると
市販の塗り薬では治りにくいです。

もしかしたら水虫ではないかなと
思ったら早めに皮膚科で
飲み薬を処方してもらいましょう!

これって水虫?気づきにくい症状とは?

水虫のイメージは

「足の皮膚がふやけて剥ける。」
「指の間に丸い水泡のようなものができる。」
「すごく強いかゆみがでてくる。」
「皮膚がじゅくじゅくして剥けてくる。」

など見てすぐわかるという症状が一般的です。

ですがひと目では中々気づかない水虫があります。

角質増殖型といわれる角質が厚くなるところに
潜む水虫です。

角質増殖型とは
かかとなどの足の裏や足の縁の皮膚が
ガサガサして固くなります。

あまりかゆみがなく単に肌が荒れてきたなと
思うことも…

塗り薬では完治が難しいというものです。

かかとは乾燥すると厚くなってきますよね。

かかとのガサガサを乾燥で荒れてるだけ
と勘違いして悪化していく可能性があります。

もしも角質ケアをしても改善しなければ
水虫の可能性大です!

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生活の中で水虫を予防するには何に気を付ける?

ブーツはオシャレとして履きたいですよね!
それならばもう水虫にならないように
予防するしかないです!

水虫を予防するために心がけておくことは

①外から帰ってきたら足をしっかり洗う。

②角質ケアをして柔らかい皮膚の状態にしておく。

③ブーツを脱いだ後は風通しのよい場所に置く。

④共同のスリッパを履く場所は必ず靴下を履く。

⑤玄関マットやお風呂マットはこまめに洗う。

⑥湿気がこもるので毎日同じ靴を履かないようにする。

など生活の中で少しでもきをつけておくとよいですね。

スポーツジム・プール・浴場などの不特定多数が集まる場所で
裸足になる環境の時は要注意です。

必ず帰ってからしっかり足を洗いましょう。

まとめ

ブーツを履くと蒸れて水虫になりやすいですが
しっかり予防をしておけば大丈夫です。

人からの感染は足をしっかり
洗っておけば防ぐことができます。

湿気と高温で繁殖するので
洗った後はしっかり拭いて
乾燥させてくださいね!

職場ではブーツを脱いで別の靴を
もっていきブーツは帰るまで風邪通し
の良い所に置いておくといいですね!

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