白髪染めが長持ちしない!白髪染めの選び方と染めた後サラサラ髪になるには?

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染めても染めても白髪が出てくるエイジングのお悩みってあります。
白髪が染まらないのでいつも髪をしばっていたり
帽子ばかり被っていたりなんて話を聞きます。

カラーが染まりやすくなる方法や白髪染めのタイプと染まり方
などをまとめてみました。

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白髪染めを長持ちさせるにはどうしたらいい?

白髪染めを繰り返していると髪にダメージがかなりかかっている
状態です。
ダメージをうけた髪の毛は染料が落ちやすい状態になってしまいます。
ホームカラーをするときには保湿成分が入った
トリートメントを事前にしっかりしておくといいです。

薬剤で受けた内部のダメージを補修できたときに
白髪染めをするとよいですね!

明るい色は中々色が入りにくいこともあるので
色の選択を見直すと長持ちするでしょう。

カラー後も補修力の高いシャンプー剤を使用して
カラー剤の持ちを良くするように心がけてみてくださいね。

今は色々な種類のカラーがあるのでご自分に似合うカラー
を見つけてみてくださいね!

白髪染めのタイプと染まり方の違いってある?

白髪染めを自分で染める場合はダメージの強さと弱さを
把握して使用したいですね。
良く染まるものなどの特性を理解して使い分けるのもいいですね!

[白髪染めのタイプ]

ヘアカラー
市販品の中で一番多いです。クリームや泡・乳液などの種類があります。
黒髪も白髪も一度脱色をして染料がしみこんでいきます。
効果も持続も長いです。
私個人的にはクリームタイプが染まりやすい気がします。

ヘアマニキュア
脱色はせず染料を髪の表面にだけ定着させます。
シャンプーのたびに染料が落ちて元の色に戻っていきます。
キューティクルをコーティングするため髪に艶が出ます。

ヘアトリートメント
シャンプー後にトリートメントしながら髪の表面
に染料を定着させます。
染まるまでに数日かかりますがダメージは少ないです。
使用頻度は多いです。

部分染め
小さいコームになっているもので染めたい部分だけに
塗っていくのでダメージは少ないです。
全体を染めた後に根本が伸びた時に使うといいですね。

ヘアカラーは持続期間が他のものより長いです。
しかしキューティクルを薬剤で開き染料を髪の内部に
浸透させるので髪にダメージは一番あります。

ご自分のタイプにあったものを選んでくださいね!

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白髪染めした後に髪をサラサラに保つには?

髪の毛がサラサラできれいに見えるのはキューティクルが
層になってうろこ状に重なっているためです。

光が反射すると天使の輪ができてつやつやしています。
健康な髪の毛は芯がしっかりしていてキューティクルが整っている状態です!

健康的な髪にするには毛先ではなく頭皮からのケアが必要です。
頭皮と毛穴を健やかに保つように皮脂汚れは気を付けたいですね!

白髪染めをした後ガサガサの髪にならないためには
シャンプーとトリートメントをしっかりします。
タオルオフをするときは摩擦を与えないようにやさしく拭いてくださいね!

ヘアオイルを濡れた髪の状態でつけます。
傷んだ髪を保湿する役割がありますがつけすぎるとベタベタしてペタンコ髪に
なるので注意してくださいね!

ドライヤーでしっかり乾かして仕上げていきます。
斜め45度から上から下に向かってあてていきます。
熱によって髪表面のキューティクルが整いつやがでてきます。

こまめなトリートメントと頭皮や髪に栄養をあげることをお忘れなく!

まとめ

白髪染めをする前はしっかり保湿をしておくことによって
染料が入りやすいです。

毎日のケアとして濡れた髪はすぐに乾かして
キューティクルを保護するようにしてくださいね!

染めた後はダメージを補うためにトリートメントで保湿と
ヘアオイルで艶々の髪を保ってくださいね!

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