忘年会 食事のマナー

冬に定番の鍋料理|取り分け方やエビなどの食べにくい食材を食べるときのポイントはある?

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忘年会や新年会など大勢で食べることがある鍋料理ですが
他人と一緒に食べるときにどういう心配りをしていいか
迷うことがあります。
取り分け方やおいしく食べるコツについてまとめてみました。

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鍋料理の取り分けは周りの人の分もするべき?

鍋料理とひとことで言っても色んな種類がたくさんあります。
すき焼きにしゃぶしゃぶに水炊きなど取り分けるべきか
分からなくなってしまいます。
自分のペースで食べたい人や苦手な食材がある人もいます。

まずは一言「よそいますね。」など声をかけてから取り分けるといいですね。
水炊きなどの色とりどりの食材がある場合は
取り箸を使って色や食材のバランスを考えてよそってくださいね!
器には食材がごちゃ混ぜにならないようにきれいに盛ると
食べやすく見た目にもきれいなので喜ばれます!

すき焼きの場合は専門店など作り方にこだわりがあるお店が多いと思います。
関東と関西では作り方や食べ方が違ったりします。
まずはお店の方に聞いてから作って下さいね。
よそう時は煮えた具材から煮詰まる前に頂くといいですね。

しゃぶしゃぶは各自自分でお肉を頂きます。
周りの人の分も作ってあげようと一気に鍋にお肉を
入れるのはNGです!
自分のタイミングで1枚づつしゃぶしゃぶしてくださいね!

鍋料理に入っている食べにくいえびなどの食材はどう食べる?

えびやカニなど食べずらい食材が入っている場合人前できれいに食べるには
どうすれば良いか焦ります。
殻が剥いて食べやすくされているといいのですが
大抵の場合は殻付きで入っています。

エビの殻をむくときは箸だけでは中々難しいです。
手で剥いて大丈夫なのですが熱いので懐紙を使用します。
頭の部分懐紙で押さえて箸で頭と尾を切り離します。
殻の部分は手で剥いて食べるといいですね。

カニの場合は切れ目が入っている場合は殻を割って
専用のピックで身を取り出してくださいね!
切れ目が入っていない場合は専用のハサミで切り込みを入れてから
頂きます。ほかの人の分も切り込みを入れてあげるといいですね。
食べにくい食材はひと手間を省いてあげると周囲の人も
喜んでくれますよ!

ハマグリなどの貝類は指で貝殻を押さえて箸先で貝柱から身を剥がします。
貝から身を剥がしたら手で貝を持ったまま直接身とお汁を味わいます。


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鍋料理で気を付けることってある?

冬に食べることが多い鍋料理はインフルエンザなど感染する
病気が流行する時期でもあります。
感染の予防のためにも必ず取り箸を使うようにします。

親しい間柄だとついつい直箸をしてしまいますが念には念をですね!
潔癖の方もいるので人の箸がついたものが食べれないという人もいますので
気を付けてくださいね!

作り方で気を付けたいのが
最初からお店の人が作って出してくれるお鍋の場合は良いですが
自分で具材を入れていく場合は煮えにくいモノから順に入れていきます。

白滝がある場合は肉が固くなるのを防ぐため離して入れるといいですね!
アクが浮いてきたら適度に取り除くと最後まで美味しく
いただけるので取って下さいね!

まとめ

鍋料理の時は最初に取り分けた後は各自お好みで
その後はよそって頂くといいです。
周りの雰囲気もありますが鍋奉行のように
仕切ることは気を付けてくださいね!

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